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フードニュース 2026年 7月号

CLOSE UP【グローバル特集】①食感と体験価値で進化する世界市場 ②ローカライズで羽ばたく日本企業

目次

  • 01 . 【ランキング・企業動向・輸出統計から読み解く、海外菓子市場の現在地と日本企業の挑戦】食感と体験価値で進化する世界市場 ローカライズで世界に羽ばたく日本企業
  • 02 . 【グローバル菓子企業トップ100】改めて底堅さ示すグローバル菓子企業 次代の競争軸は「商品開発力」へ
  • 03 . 【外資系菓子企業動向/トップインタビュー】旺旺・ジャパン㈱ 代表取締役社長 川井達也 氏
  • 04 . 【外資系菓子企業動向】マース ジャパン リミテッド/ネスレ日本
  • 05 . 【海外戦略最前線】カルビー/亀田製菓/カンロ
  • 06 . 【団体トップインタビュー】(一社)全日本菓子輸出促進協議会(JAPAN TACOM)理事長 小髙 愛二郎 氏
  • 07 . 【輸出動向分析】統計から読み解く菓子輸出の現状と課題/2025年(1月~12月)財務省貿易統計
  • 08 . 【2026年秋季チョコレート新商品合同発表会】明治/江崎グリコ/森永製菓/ロッテ/ブルボン/不二家/ meito / フルタ製菓/ギンビス/カバヤ食品/正栄デリシィ
  • 09 . 【総会報告】全日本菓子協会/日本スナック・シリアルフーズ協会/全日本菓子輸出促 進協議会
  • 10 . 【新社長インタビュー】㈱エイワ 代表取締役社長 今井一馬 氏
  • 【ランキング・企業動向・輸出統計から読み解く、海外菓子市場の現在地と日本企業の挑戦】食感と体験価値で進化する世界市場 ローカライズで世界に羽ばたく日本企業

     原材料価格の高止まりや関税政策を巡る不透明感が続く中、世界の菓子市場はなお底堅い成長を維持している。値上げによる売上拡大に加え、食感の組み合わせや意外性のある喫食体験、若年層の価値観を捉えた商品提案など、菓子そのものの魅力を高める動きが活発化。一方、日本の菓子企業も、輸出、現地生産、M&A、海外企業との協業などを通じて、海外事業を次なる成長の柱へと育成している。
     本特集では①「グローバル菓子企業トップ100ランキング」②「外資系菓子企業動向」③日本企業の「海外戦略最前線」④「統計から読み解く菓子輸出の現状と課題」の4本柱で構成。ランキング、企業取材、輸出統計を通じて世界市場の現在地を捉えるとともに、日本企業が海外で成長するための戦略と課題を深掘りしていく、、、(以降、詳しくは本誌で)。

  • 【グローバル菓子企業トップ100】改めて底堅さ示すグローバル菓子企業 次代の競争軸は「商品開発力」へ

     日本の菓子メーカーの海外展開が加速する中、そのライバルとなるグローバル菓子企業は、どのような進化を遂げているのか。その実態を読み解く上で、重要な指標の一つとなるのが、米国の業界誌「Candy Industry」が毎年発表する「グローバル菓子企業トップ100」ランキングである。本特集では、今 年2月 に 発 表 さ れ た「2026 Global Top 100 Candy Companies」のランキング表を掲載。各社の売上高や順位の変動、事業展開を通じて、グローバル菓子市場の現状を俯瞰する、、、(以降、詳しくは本誌で)。

  • 【外資系菓子企業動向/トップインタビュー】旺旺・ジャパン㈱ 代表取締役社長 川井達也 氏

    “世界の生産力”ד日本発の企画力”
    4期連続増収増益で新体制スタート

     「グローバル菓子企業トップ100」(P.49参照)で、 第11位にランクインした台湾系の総合食品メーカー 「旺旺(ワンワン)集団」。そのグループ会社で、日本市場向け商品の企画・輸入を担う旺旺・ジャパン㈱(本社東京 川井達也社長)は、「スッパイ大作戦」をはじめとするグミや焼菓子を軸に業績を拡大している。旺旺集団と40年以上にわたり技術提携を続け、資本面でも深い関係を持つ岩塚製菓㈱で営業の第一線を歩み、 今年から同社を率いる川井社長に、新体制の方針や業績好調の背景、今後の成長ビジョンについて聞いた、、、(以降、詳しくは本誌で)。