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フードニュース 2022年 5月号

CLOSE UP国際菓子特集/1.輸入菓子:国内菓子との競合局面鮮明に 2.海外事業:ブランド力活かし売上大幅増続出

目次

  • 01 . 国際菓子特集1(輸入菓子)/国内菓子との競合局面鮮明に。 販路拡大目指し、意欲的施策続々
  • 02 . 国際菓子特集2(海外事業)/ブランド力活かし売上大幅増続出 。収益面での課題残るケースも
  • 03 . 国際菓子特集3(菓子輸出)/ 農林水産物・食品輸出1兆円を突破。 菓子は過去最高輸出額を大幅更新
  • 04 . インタビュー:キタノ商事㈱ 代表取締役社長 木村谷和宏 氏/ ㈱巴商事 マーケティング部部長 遠藤康行 氏/ハワイアンホースト・ジャパン㈱ 代表取締役 鈴木康一 氏/六甲バター㈱ 菓子営業部 チョコレート企画チーム チームリーダー 髙田和貴氏
  • 05 . 輸入菓子・新製品&戦略: 三菱食品/国分グループ本社/モントワール/クリート
  • 06 . インタビュー:(一社)全日本菓子輸出促進協議会 理事長 小髙愛二郎 氏/(一社)ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間朋宏 氏
  • 07 . 2021年(1月~12月)菓子品目別国別輸入実績表/2022年(1月~3月)菓子品目別国別輸入実績表/2021年(1月~12月)菓子品目別国別輸出実績表
  • 08 . 2022 バレンタイン 各社動向分析:顕著になったバレンタインの多様化。 需要別、世代別など訴求も細分化
  • 09 . 新製品&戦略: 不二家/フルタ製菓
  • 10 . TOPIC: FOOMA JAPAN 2022 開催概要記者発表会/2022中部パック開催/ロッテ ・おかしの学校開校発表会/カルビー・オートミール加工品発売/ネスレ日本・朝食とコーヒーの摂取による脳&認知機能への好影響解説/DAGASHIで世界を笑顔にする会・「だがしの日」イベント開催/駄菓子じゃぱん・ビームスと駄菓子メーカー4社コラボ/カンロ・子どものおやつに関する調査
  • 国際菓子特集1(輸入菓子)/国内菓子との競合局面鮮明に。 販路拡大目指し、意欲的施策続々

    昨年、輸入菓子実績は2ケタ伸長を記録したほか、国内菓子メーカーの海外事業も売上大幅拡大で着地。農林水産物・食品で1兆円を突破した輸出も、菓子分野の健闘が光った。 
    本特集では、インポーター8社のトップ、及び担当者、輸出関連2団体のトップに取材を行うとともに、財務省貿易統計、各社決算資料、農林水産省資料を分析し、①輸入菓子、②海外事業、③輸出それぞれの現状と課題、今後の可能性について深掘りしていく。
    まずは輸入菓子の現状においては、専門店での展開に加え、一般チャネルでの販路拡大施策の強化により、いわゆる大衆化が進み、国内菓子との競合局面に入っている、、、(以降、詳しくは本誌で)。

  • 国際菓子特集2(海外事業)/ブランド力活かし売上大幅増続出 。収益面での課題残るケースも

    本特集では決算資料を中心に、各社海外事業の現状と課題をレポートする。少子高齢化が進む日本市場に留まることなく、海外での市場開拓が至上課題となって久しいが、菓子業界の海外市場拡大はコロナ禍による困難な状況にもかかわらず、依然活力に満ちた進化を遂行中だ。
    今期決算の実績では、2ケタ伸長が続出。中国、ASEAN諸国、北米を中心に、各国の消費者やチャネルの特性に応じた商品展開と販路拡大施策が、着実な成果を挙げている。
    収益面での課題はチャレンジングな取り組みの副産物の側面もあり、むしろ歩みを加速する要因ともなる。今期のさらなる飛躍に期待したい、、、(以降、詳しくは本誌で)。

  • 国際菓子特集3(菓子輸出)/ 農林水産物・食品輸出1兆円を突破。 菓子は過去最高輸出額を大幅更新

    農林水産省輸出・国際局がまとめた「2021年の農林水産物・食品輸出実績」によると、2021年の農林水産物・食品の輸出額は1兆2385億円(対前年比125.6%)となり、2006年に政府が年間輸出額1兆円を目標と定めて以降、初めて1兆円を突破した。品目別に見ると、「菓子(米菓を除く)」が244億2200万円(同129.8%)、「米菓(あられ・せんべい)」が56億3700万円(同124.4%)となり、合計すると約301億円と昨年実績の120%以上に伸長している。また、これまで過去最高であった平成30年の約248億円をも大幅に上回る結果となった、、、(以降、詳しくは本誌で)。